実は、私、当初はスタッフでもなんでもありませんでした。York=Ann=Mannさんにリアルで会った10月末に、幾つか「こーんな風だったらおもしろいと思いません、ウシシシシ」みたいなネタを投げてはおいたわけですが、思いっきり参加者で楽しむつもりでした。
まあ、スタッフ足りないという話があったので、多分セビリアで負けるから、負けたらそのままボランティア・スタッフで参加します、ぐらいは言っていたような。
その後、忘れた頃にリンクさんから「ねー、南米の入港許可持ってない人っているかな?」と言われたのが、スタッフ参加の切欠になっていました。
その時のログを見返していたところ、どうやらリンクさんと私で罰ゲームを延々と考えています。ヒドイですね。でもPKされるとどっか行ってこいは私が参加したときは決まってたんですよ?
んで、あとひとつが決まらんと。グダグダ話していたところ、ふと、私思いつきました。
カルカッタの東って行けなかったっけ? と。
これで路線が確定しました。当初は「まだ見ぬグリーンランドを目指して!」というのもあったわけですが、サクっと削除されました。
で、さらにもうひとつ思いついたのが「もう一度勅命」そして「ウマ調達してらっしゃい」でした。これは要検討ということで終わりました。この時点で、11月12日。まだスタッフだと思ってませんでした。
しかし、一週間後、INした瞬間にスタッフ・チャットにお呼ばれしてしまいます。んー、この時期から参加するスタッフってどうなのよ! と思ってましたが、割りとこの時期になってもイロイロ決まってなくてびっくりしました。こりゃマズイと腹くくったのは内緒です。
なんせ、今回、スタッフの被りが前回とはほとんどなく、前回のシステムを踏襲してリンクさんとStrutasさんがめっさガンバったというのが真相です、多分。実はよく知りません。私は雑用係と罰ゲーム担当みたいな役回りだったのでw
で、当日になったわけですが、これがまた。問題をphpで回したら、スタッフの何割かがなぜか見れなかったという。なんと教会で問題発表してた時点でも、まだ見れてない人がいました。割と裏側はドタバタです。リンクさんは本当に大変だったんです、ハイ。私は割りと楽してました。すいません。
そうして、まあ、始まったわけです。マディラでは時間が押し、アゾレスではさらに時間が押し、結果としてアゾレス予定の罰ゲーム「南方に行ってSSをあげろ」は削られることになりました。まあ、撃沈くらうので、それが罰ゲームだという。
ここでの反省点。
とにかく出題から解答、正誤の発表までに時間がかかりすぎ、観客のSAYやシャウトで問題が流れて、さらに時間をくう。ついでに解答に時間制限を設けないから、検索結果を探すまでの時間までかかる。検索はまあいいんですが、どうしても自分の力で解決していただきたい。
というわけで、2日目は、観客のSAYやシャウトは出題中は抑えてもらうようにしました。
長くなったので、続きは下だ!
ちゅうわけで、イロイロバタバタした初日がなんとか終わったわけですが、2日目もやっぱりバタバタしました。
昼過ぎ頃からチョボチョボ集まり始めたスタッフのうち、問題作成班は、初日の反省から問題の再見直し。とにかく、間違えました→復活! という時間のかかる流れは勘弁しろよということで、全部見直し。大変です。
で、私は何してたかというと、実はまだ、当日になったのにマラカイボの罰ゲームの詳細が決まってませんでした。つーわけで、それを延々と考えてました。途中加わったライ麦のプロデューサー藤村君重信君と考えて、最終的に出来たのがあのマラカイボの罰ゲームです。
ちなみに私が考えたのは、アンダマン海行き、勅命もう一度のみです。リガ行きは元から決定してました。アゾレスの罰ゲームであった南方行きもわりと最初から決まってました。
重信君の考えたのはサイコロIN中南米です。語尾を変化させて敗者の弁は能登ラジの掲示板からパクリインスパイアを受けました。ただ、語尾変化の罰ゲームは当初使う予定はありませんでした。あくまで予備。
そういった意味では、自分から「罰ゲームを受ける!」とおっしゃった松平 瞳子さんには感謝してもしきれません。
サントドミンゴ、マラカイボ、ジャマイカと割と順調に進みました。こればっかりはビックリでした。ライ麦コンビとHRRさん、そしてリンクさんの進行がスムーズに進んだこと、観客の皆さんのSAYをある程度抑えてもらったこと、さらに早押し系列の出題だったことが幸いしたと思ってます。
今回、実は、ゴール地点が南米ということで、若干の不安を抱いていました。前回のように、割と誰でも参加できるイベントではなく、キッチリと成長したキャラクターでの参加が絶対条件になったからです。
ただ、南米実装の現時点で、「ゴールはイスタンブール!」或いは「ゴールはケープ!」というのもどうかなと思ったのも事実です。まあ、やりようは幾らでもあったのかもしれませんが、準備期間と周知期間が短すぎたのが反省点といえば反省点です。
次回がいつになるのかわかりませんが、今回の反省を活かしていきたいものですね。まあ、私がスタッフとして参加するかどうかはわかりませんが。というか、次回あるのかどうかすら……。
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phpが見れないのは、未だわからない(なにせ自分では見えるため)のですが、
もしも次回関わるのであれば、逆にもっと完璧なシステムを作らないとダメだなと思いました。
……って、絶対これで終わりにしようと思っているのに、反省点が出た上に(マンネリチックでよければ)第3回もやれれば良いな、なんて思ってる自分がいますです、ハイ。